【備忘】 ― 2007/01/16 09:53
▼『戦後保守政治の軌跡』
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/26/9/260207+.html
鶴見@735+送料210
00919-1-93863「編集グループSURE」
T/F075-761-2391
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天ぷら 高輪台 ― 2005/12/29 00:05
今日、法哲学のYセンセが履修者みんなに天ぷらをご馳走してくださった。
今年の授業も最後ということで、、、。
「天寿」
高輪台の駅のそば。
ヘンなのは、松・竹・梅とあるんだが、松が一番安くて、梅が一番高い。
天丼・梅を頂いたが、竹との違いは海老一匹であった。。。
営業のころによく行ったてんやも懐かしいな。
でも、やっぱり、つな八に行きたいなー。
(「新宿つな八」と「天ぷらつな八」は違うらしい。「和光」と「いなば和光」みたいな感じ?)
あの、アイスクリームの天ぷらが、、、。
揚げ物はなかなか家では食べられない。
カロリーも気になるので、それほど選ばないのだが、たまに食べたくなる。
せっかく行ったのに、サクサク揚がった天ぷらを食べたくなってしまった!
『エビと日本人』村井吉敬(岩波新書)
今年の授業も最後ということで、、、。
「天寿」
高輪台の駅のそば。
ヘンなのは、松・竹・梅とあるんだが、松が一番安くて、梅が一番高い。
天丼・梅を頂いたが、竹との違いは海老一匹であった。。。
営業のころによく行ったてんやも懐かしいな。
でも、やっぱり、つな八に行きたいなー。
(「新宿つな八」と「天ぷらつな八」は違うらしい。「和光」と「いなば和光」みたいな感じ?)
あの、アイスクリームの天ぷらが、、、。
揚げ物はなかなか家では食べられない。
カロリーも気になるので、それほど選ばないのだが、たまに食べたくなる。
せっかく行ったのに、サクサク揚がった天ぷらを食べたくなってしまった!
『エビと日本人』村井吉敬(岩波新書)
買ってはいけない!? ポプラ社のルパン・シリーズ ― 2005/09/30 00:31
と言うより読んではいけない?
映画でもポプラ社のシリーズが文庫版の宣伝チラシがあった。
映画と連動した『ダ・ビンチ』9月号のルパン特集でも見開き2ページで紹介している。
南洋一郎は戦前に児童向けの勇ましい作品を発表した作家らしい。
確か丸山眞男全集のどこかで読んだ気がする。
ペンネーム「南洋一郎」は太平洋に由来するらしい。
なぜ読んではいけないか?
完訳ではないから等とは言わない。
子ども向けだからなのか、内容まで変わっているのだ。
たとえば『813』『続・813』(偕成社)という作品がある。
(ポプラ社ではまとまって『813の謎』)
原題では『アルセーヌ・ルパンの3つの犯罪』。
なぜ、このような原題なのか?
血を見るのを嫌い、盗みはしても殺しはしないルパンが、図らずとも3人の人間を殺してしまうのだ。
ポプラ社版を読んでもそれは分からない。
なぜなら、ポプラ社版ではこの3つの殺人は行われないのだ!
ルパン・ファンとしてはこの殺人は起こってほしくない。
ポプラ社のように、うまく助かれば、ホッとする。
完訳を知らない頃は、ホッとしたままだった。
だが、3人もの人を死に追いやった苦悩から、最後にはルパン自ら海に身を投げるのだ。
ルパンも殺さずにすめば、自殺しようとしないだろう。
こういう改訳は許されるのだろうか。
(だから、原作・ルブランなのか?)
というか、このような改訳本だけが大宣伝されてるのはルパン・ファンとしても悲しい。
映画の宣伝にあわせて、各社が宣伝したいのだろうが、ポプラ社のものだけが目立つ。
▼偕成社から重版されるようなので、
http://www.kaiseisha.co.jp/culture/station/station.html#lupin
偕成社さんに、心からエールを送りたいと思います。
風邪が悪化して来た。
続きはまた…。
映画でもポプラ社のシリーズが文庫版の宣伝チラシがあった。
映画と連動した『ダ・ビンチ』9月号のルパン特集でも見開き2ページで紹介している。
南洋一郎は戦前に児童向けの勇ましい作品を発表した作家らしい。
確か丸山眞男全集のどこかで読んだ気がする。
ペンネーム「南洋一郎」は太平洋に由来するらしい。
なぜ読んではいけないか?
完訳ではないから等とは言わない。
子ども向けだからなのか、内容まで変わっているのだ。
たとえば『813』『続・813』(偕成社)という作品がある。
(ポプラ社ではまとまって『813の謎』)
原題では『アルセーヌ・ルパンの3つの犯罪』。
なぜ、このような原題なのか?
血を見るのを嫌い、盗みはしても殺しはしないルパンが、図らずとも3人の人間を殺してしまうのだ。
ポプラ社版を読んでもそれは分からない。
なぜなら、ポプラ社版ではこの3つの殺人は行われないのだ!
ルパン・ファンとしてはこの殺人は起こってほしくない。
ポプラ社のように、うまく助かれば、ホッとする。
完訳を知らない頃は、ホッとしたままだった。
だが、3人もの人を死に追いやった苦悩から、最後にはルパン自ら海に身を投げるのだ。
ルパンも殺さずにすめば、自殺しようとしないだろう。
こういう改訳は許されるのだろうか。
(だから、原作・ルブランなのか?)
というか、このような改訳本だけが大宣伝されてるのはルパン・ファンとしても悲しい。
映画の宣伝にあわせて、各社が宣伝したいのだろうが、ポプラ社のものだけが目立つ。
▼偕成社から重版されるようなので、
http://www.kaiseisha.co.jp/culture/station/station.html#lupin
偕成社さんに、心からエールを送りたいと思います。
風邪が悪化して来た。
続きはまた…。
NHK受信料拒否の論理 ― 2005/09/21 07:38
NHKは20日、「新生プラン」なるものを発表した。
以下、骨子を引用する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■NHK新生プランの骨子
〈使命〉何人からの圧力や働きかけにも左右されず、放送の自主自律を貫く
(1)視聴者第一主義に立って“NHKだからできる”放送を追求する
・迅速で的確な災害緊急報道、教育福祉番組の充実
・地域社会の発展に貢献する地域放送と全国発信
(2)組織や業務の大幅な改革、スリム化を推進する
・番組制作力強化に重点を置くための部局の統廃合、管理部門の縮小
・06年度から3年間で全職員の10%、1200人を削減
(3)受信料の公平負担に全力で取り組む
・単身赴任者や学生の料金割引制の新設
・口座振替利用者、長期支払者に対する優遇措置
・受信料未払い者に対する民事手続きによる支払い督促の活用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで
マスコミなどで(3)の法的措置がクロ-ズ・アップされているのは周知のとおり。
(今朝のTBSラジオでも然り)
NHKさん、分かってないなあ。
受信料未払いがネックになってるのは分かるけど、法的措置なんて反感買うよ(ラジオでも森本さんたちが言ってた)。
受信料を取り戻したいなら、以下の方法をとってごらん。
こっちのほうがずっと楽だよ。
NHK番組改変と政治介入の徹底検証-今年1月に朝日新聞にスクープされた、政治家の介入問題を明らかにする。
・なぜか一度も再放送されなかった、問題の2001年1月30日放送ETV「戦争をどう裁くか」2日目「問われる戦時性暴力」。
・改変前と後を比較した番組を放送し、なぜ、どのように改変されたか、検証する。
・二度とこのような事が起こらないために、具体的にどのようなことをしているのか、オープンにする(新生プランの(1)の担保は何なのか)。
・プロデューサーの長井さんの証言について、再度徹底的に社内調査し、公表する。
要約すると、次のことをすればよいのよ:
●政治介入ありました、ごめんなさい、詳細はかくかくしかじかです。
●もう二度と起こらないように、こういう方法とりました。
●きちんとした番組作りに専念します、この検証番組をみてください。
普通の企業は問題起こったら、そうするでしょう?
みんな、不買運動とかするのは、商品の欠陥や問題、企業の体質なんかへの批判としての手段なわけでしょう。
そのNHKへの手段が受信料拒否なんじゃないのかな?
NHKの問題、接待とかぽっぽに入れちゃったとか、たくさんあったけど、まず、支払い拒否の動きに拍車のかかった上記の事件について、明らかにすべきではないですかねー。
朝日vsNHKに終始してはいけない問題のはず。
今年の2月10日、「圧力で何が消されたのか」と題し八王子でこの問題で緊急集会を開催しました。
(主催:八王子平和イベント実行委員会)
経緯として、この番組で消された証言をされた、元日本軍兵士・金子さんが、過去に八王子平和イベント実行委員会主催のイベントに参加されていた経緯がありました。
ちなみに金子さんについての本がこの8月に発売されました。
NHK問題にも触れています。
▼『金子さんの戦争』
http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/nonfiction/kanekosan.html
語り継ぐことの大切さを改めて感じます。
NHKさんがきちんとした検証番組を作らないから、私たちがこんな集会を開催したのさ(^^)v
大盛況で、市民の関心の高さを実感しました。
ちなみに、この記事のタイトルは知る人ぞ知る、尊敬するジャーナリストのひとり、本多勝一氏の名著である『NHK受信料拒否の論理』。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=09812040
だから、記事の内容はタイトルとかなり違います、あしからず・・・。
以下、骨子を引用する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■NHK新生プランの骨子
〈使命〉何人からの圧力や働きかけにも左右されず、放送の自主自律を貫く
(1)視聴者第一主義に立って“NHKだからできる”放送を追求する
・迅速で的確な災害緊急報道、教育福祉番組の充実
・地域社会の発展に貢献する地域放送と全国発信
(2)組織や業務の大幅な改革、スリム化を推進する
・番組制作力強化に重点を置くための部局の統廃合、管理部門の縮小
・06年度から3年間で全職員の10%、1200人を削減
(3)受信料の公平負担に全力で取り組む
・単身赴任者や学生の料金割引制の新設
・口座振替利用者、長期支払者に対する優遇措置
・受信料未払い者に対する民事手続きによる支払い督促の活用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで
マスコミなどで(3)の法的措置がクロ-ズ・アップされているのは周知のとおり。
(今朝のTBSラジオでも然り)
NHKさん、分かってないなあ。
受信料未払いがネックになってるのは分かるけど、法的措置なんて反感買うよ(ラジオでも森本さんたちが言ってた)。
受信料を取り戻したいなら、以下の方法をとってごらん。
こっちのほうがずっと楽だよ。
NHK番組改変と政治介入の徹底検証-今年1月に朝日新聞にスクープされた、政治家の介入問題を明らかにする。
・なぜか一度も再放送されなかった、問題の2001年1月30日放送ETV「戦争をどう裁くか」2日目「問われる戦時性暴力」。
・改変前と後を比較した番組を放送し、なぜ、どのように改変されたか、検証する。
・二度とこのような事が起こらないために、具体的にどのようなことをしているのか、オープンにする(新生プランの(1)の担保は何なのか)。
・プロデューサーの長井さんの証言について、再度徹底的に社内調査し、公表する。
要約すると、次のことをすればよいのよ:
●政治介入ありました、ごめんなさい、詳細はかくかくしかじかです。
●もう二度と起こらないように、こういう方法とりました。
●きちんとした番組作りに専念します、この検証番組をみてください。
普通の企業は問題起こったら、そうするでしょう?
みんな、不買運動とかするのは、商品の欠陥や問題、企業の体質なんかへの批判としての手段なわけでしょう。
そのNHKへの手段が受信料拒否なんじゃないのかな?
NHKの問題、接待とかぽっぽに入れちゃったとか、たくさんあったけど、まず、支払い拒否の動きに拍車のかかった上記の事件について、明らかにすべきではないですかねー。
朝日vsNHKに終始してはいけない問題のはず。
今年の2月10日、「圧力で何が消されたのか」と題し八王子でこの問題で緊急集会を開催しました。
(主催:八王子平和イベント実行委員会)
経緯として、この番組で消された証言をされた、元日本軍兵士・金子さんが、過去に八王子平和イベント実行委員会主催のイベントに参加されていた経緯がありました。
ちなみに金子さんについての本がこの8月に発売されました。
NHK問題にも触れています。
▼『金子さんの戦争』
http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/nonfiction/kanekosan.html
語り継ぐことの大切さを改めて感じます。
NHKさんがきちんとした検証番組を作らないから、私たちがこんな集会を開催したのさ(^^)v
大盛況で、市民の関心の高さを実感しました。
ちなみに、この記事のタイトルは知る人ぞ知る、尊敬するジャーナリストのひとり、本多勝一氏の名著である『NHK受信料拒否の論理』。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=09812040
だから、記事の内容はタイトルとかなり違います、あしからず・・・。
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