【11.13@南大沢】八王子・多摩・町田市プラスチック廃棄物圧縮処理施設問題 ― 2005/11/12 09:57
昨日投稿した、表記問題について
会場・時間は
12時半から
京王線・南大沢駅 中郷公園です。
問い合わせは:
haipla8@yahoo.co.jp
かわいいフライヤーがあるのですが、アップできずざんねーん。
アップしようとしたのですが、エラーで出来ず。
会場・時間は
12時半から
京王線・南大沢駅 中郷公園です。
問い合わせは:
haipla8@yahoo.co.jp
かわいいフライヤーがあるのですが、アップできずざんねーん。
アップしようとしたのですが、エラーで出来ず。
冬支度 ― 2005/11/12 13:46
昨日、友人との会話の中で、コタツがでた。
私にとってのコタツは、いわゆるアンカ。
20年近く使ってるナショナル製のコタツがかなりやばくなってきたので昨日帰りに量販店で買うつもりが、帰りにはすっかり忘れていた。
で、通学途中にビッ●カメラに寄った。
昔使っていたのは、犬の顔のカバーに入っていた。
買うときに、猫の顔と迷ったのを覚えている。
しかし、売り場には数種類の、味気ないアンカが並ぶ。
3メーカのみ。
違いは「ソフトアンカ」と普通の平形・平型アンカ。
店員に質問しても回答も味気ない。
結局、
小泉成器
http://www.seiki.koizumi.co.jp/products.htm#season
のソフト電気アンカを購入。
日本製なのと、価格で決めた。
表示が「1780円」だったのだが、レジでは1580円だった。
タイマーコンセントが壊れていたのも思い出し、購入。
こちらも品薄だった。
このままいると、USBカメラ、MOドライブも買ってしまいそうだったので、打ち止めにして学校へ。
朝の新聞では最高気温19℃となっていたが、なんだかぽかぽか陽気。
半そでになってしまった。
私にとってのコタツは、いわゆるアンカ。
20年近く使ってるナショナル製のコタツがかなりやばくなってきたので昨日帰りに量販店で買うつもりが、帰りにはすっかり忘れていた。
で、通学途中にビッ●カメラに寄った。
昔使っていたのは、犬の顔のカバーに入っていた。
買うときに、猫の顔と迷ったのを覚えている。
しかし、売り場には数種類の、味気ないアンカが並ぶ。
3メーカのみ。
違いは「ソフトアンカ」と普通の平形・平型アンカ。
店員に質問しても回答も味気ない。
結局、
小泉成器
http://www.seiki.koizumi.co.jp/products.htm#season
のソフト電気アンカを購入。
日本製なのと、価格で決めた。
表示が「1780円」だったのだが、レジでは1580円だった。
タイマーコンセントが壊れていたのも思い出し、購入。
こちらも品薄だった。
このままいると、USBカメラ、MOドライブも買ってしまいそうだったので、打ち止めにして学校へ。
朝の新聞では最高気温19℃となっていたが、なんだかぽかぽか陽気。
半そでになってしまった。
【11月19日&20日】さらば戦争!映画祭/井筒、ジャン・ユンカーマン監督 ― 2005/11/16 11:40
友人より。
こんな豪華な企画が、たった1500円とは!
ほとんどがレンタルなんかでは観れない作品。
さらに、監督のトーク。
さらにさらに会場には丸木の絵。
さらにさらに、、、トークあり。
盛りだくさん。。。
こないだ、リーベンクイズの発音が分かった!
====転送歓迎===転送歓迎===転送歓迎====
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………………………………………………
『 さらば戦争!映画祭
-人間が始めたものは人間がやめればいい- 』
……………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
被爆・終戦60周年―。
この60年の間、戦争放棄を誓った日本は
何をしてきたのか。そして、何をしてこなかったのか。
今でも、戦争で命が失われそして、悲しみと怒りが渦巻く世界。
戦争は、なくせないのだろうか―。
戦争の被害と加害とは。
観て触れて、考えて欲しい―。
被害者の声、加害者の悔恨、社会に突き刺さる破片と傷跡を。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━┓
┃11月19日┃トークゲスト
┃明治大学┃ジャン・ユンカーマン監督×吉永春子監督
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日時・場所
11月19日(土) 13:00~21:30 (12:30開場)
明治大学駿河台校舎リバティタワー1022教室
(御茶ノ水駅下車 御茶ノ水口より徒歩2分)
MAP→ http://academy.meiji.jp/ccs/top/newmap.html
【資料代】 ¥1500(途中入退場可)
★上映作品
■ 13:00 「乳泉村の子」<監督 謝晋 1991年>
■ 15:15 残留孤児問題 トーク及び解説
原告 安達大成さん 弁護士 田部知江子さん
被害についてお話いただきます。
スクリーン上で当時の写真・資料もご紹介します。
■ 16:10 「日本鬼子(リーベンクイズ)」<監督 松井稔 2001年>
■ 19:00 「HELLFIRE 劫火-ヒロシマからの旅-」<監督
(ジャン・ユンカーマン)1988年>
■ 20:00 トーク
ジャン・ユンカーマン監督×吉永春子監督
┏━━━━┓
┃11月20日┃トークゲスト
┃発明会館┃井筒和幸監督×金兌鎰(キム・テイル)監督
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日時・場所
11月20日(日) 11:00~20:30 (10:30開場)
発明会館ホール
(虎ノ門 溜池山王より徒歩5分)
MAP→ http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html
【入場料】 ¥1500(途中入退場可)
★上映作品
■ 11:00 「あんにょん・サヨナラ」<監督 金兌鎰(キム・テイル)
共同監督 加藤久美子 2005年>
■ 14:00 「にがい涙の大地から」<監督 海南友子2004年>
■ 15:50 「パッチギ!」<監督 井筒和幸 2004年>
■ 18:00 トーク
井筒和幸監督×金兌鎰(キム・テイル)監督
★━━━━━ 1日何本みても一律 ¥1500 です━━━━━★
* チケットは両日共通の¥1500金券
* 両日ご来場頂く場合は2枚必要です
チケットについての詳細は
下記連絡先までお問い合わせください。
↓↓↓
★━━━━━━━━ info@eigasai-60.com ━━━━━━━━★
■両日とも、丸木美術館の「原爆の図」パネル展示があります!
★━━━━━━━━ 出店ブース設けます! ━━━━━━━ ★
たくさんのお申し込みありがとうございました。
ブースは締め切らせていただきました。
★━━━━━ ボランティアスタッフ募集しています ━━━━━★
映画が好きな方、企画に興味のある方、ぜひ
下記連絡先までお問い合わせください。お待ちしてます!
11月9日、15日、16日にスタッフ試写会を行います!
★━━━━HPはこちら⇒ http://www.eigasai-60.com ━━━━━★
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 皆様へ この映画祭は有志で行っている自主上映企画です
┃ お願い カンパのご協力をよろしくお願いいいたします☆〃
┃
┃ 口座番号: 00130-8-686075 (郵便振替)
┃m(_"_)m 口座名称: さらば戦争映画祭実行委員会
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「さらば戦争!映画祭」実行委員会
明治大学軍縮平和研究所 共催
………………………………………………………………………………
■連絡先
実行委員会事務局 TEL 03-5312-4827 info@eigasai-60.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==== 転送ここまで===転送ここまで===転送ここまで===
こんな豪華な企画が、たった1500円とは!
ほとんどがレンタルなんかでは観れない作品。
さらに、監督のトーク。
さらにさらに会場には丸木の絵。
さらにさらに、、、トークあり。
盛りだくさん。。。
こないだ、リーベンクイズの発音が分かった!
====転送歓迎===転送歓迎===転送歓迎====
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………………………………………………
『 さらば戦争!映画祭
-人間が始めたものは人間がやめればいい- 』
……………………………………………………………………
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被爆・終戦60周年―。
この60年の間、戦争放棄を誓った日本は
何をしてきたのか。そして、何をしてこなかったのか。
今でも、戦争で命が失われそして、悲しみと怒りが渦巻く世界。
戦争は、なくせないのだろうか―。
戦争の被害と加害とは。
観て触れて、考えて欲しい―。
被害者の声、加害者の悔恨、社会に突き刺さる破片と傷跡を。
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┏━━━━┓
┃11月19日┃トークゲスト
┃明治大学┃ジャン・ユンカーマン監督×吉永春子監督
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日時・場所
11月19日(土) 13:00~21:30 (12:30開場)
明治大学駿河台校舎リバティタワー1022教室
(御茶ノ水駅下車 御茶ノ水口より徒歩2分)
MAP→ http://academy.meiji.jp/ccs/top/newmap.html
【資料代】 ¥1500(途中入退場可)
★上映作品
■ 13:00 「乳泉村の子」<監督 謝晋 1991年>
■ 15:15 残留孤児問題 トーク及び解説
原告 安達大成さん 弁護士 田部知江子さん
被害についてお話いただきます。
スクリーン上で当時の写真・資料もご紹介します。
■ 16:10 「日本鬼子(リーベンクイズ)」<監督 松井稔 2001年>
■ 19:00 「HELLFIRE 劫火-ヒロシマからの旅-」<監督
(ジャン・ユンカーマン)1988年>
■ 20:00 トーク
ジャン・ユンカーマン監督×吉永春子監督
┏━━━━┓
┃11月20日┃トークゲスト
┃発明会館┃井筒和幸監督×金兌鎰(キム・テイル)監督
┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日時・場所
11月20日(日) 11:00~20:30 (10:30開場)
発明会館ホール
(虎ノ門 溜池山王より徒歩5分)
MAP→ http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html
【入場料】 ¥1500(途中入退場可)
★上映作品
■ 11:00 「あんにょん・サヨナラ」<監督 金兌鎰(キム・テイル)
共同監督 加藤久美子 2005年>
■ 14:00 「にがい涙の大地から」<監督 海南友子2004年>
■ 15:50 「パッチギ!」<監督 井筒和幸 2004年>
■ 18:00 トーク
井筒和幸監督×金兌鎰(キム・テイル)監督
★━━━━━ 1日何本みても一律 ¥1500 です━━━━━★
* チケットは両日共通の¥1500金券
* 両日ご来場頂く場合は2枚必要です
チケットについての詳細は
下記連絡先までお問い合わせください。
↓↓↓
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■両日とも、丸木美術館の「原爆の図」パネル展示があります!
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たくさんのお申し込みありがとうございました。
ブースは締め切らせていただきました。
★━━━━━ ボランティアスタッフ募集しています ━━━━━★
映画が好きな方、企画に興味のある方、ぜひ
下記連絡先までお問い合わせください。お待ちしてます!
11月9日、15日、16日にスタッフ試写会を行います!
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┃ 皆様へ この映画祭は有志で行っている自主上映企画です
┃ お願い カンパのご協力をよろしくお願いいいたします☆〃
┃
┃ 口座番号: 00130-8-686075 (郵便振替)
┃m(_"_)m 口座名称: さらば戦争映画祭実行委員会
┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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■「さらば戦争!映画祭」実行委員会
明治大学軍縮平和研究所 共催
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■連絡先
実行委員会事務局 TEL 03-5312-4827 info@eigasai-60.com
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==== 転送ここまで===転送ここまで===転送ここまで===
【裁判報告】原告の証人採用決定!海南島戦時性暴力被害訴訟 ― 2005/11/17 19:45
いよいよ、ボジョレー解禁。
といっても、私はワインはよくわかりません。
美味しいワインは大好きですが。。。
ボジョレー・ヴィラージュは好きですね。
先日投稿した、海南島の口頭弁論報告です。
傍聴に行く予定が、急な補講で断念していました。
気になっていたのですが、証人採用の嬉しいニュース。
学校で私が貼ったチラシを見た学校の先輩が、
裁判官が変更したからって、証言はしないのはそういう決まりなんだから、
どうして抗議するのか分からない
との類を言っていた。
違うでしょう(その場でも彼に話したが)。
民事裁判の弁論主義とは当事者が法廷の場で口頭による弁論で闘うのが本来の姿。
それを直接聞いて裁判官は判断するのだ。
それが、口頭弁論をサボって「書面に替えて」しまう、裁判官が変わったときは、文書の引継ぎで、今までのやり取りを「聞いたこと」にしてしまう。
民法のKセンセのおっしゃるように、弁護人は、原告・被告の立場になりきって、どうにか勝たせたい、とあらゆる手段を尽くすのではないか。
それを、
書面で済ませる決まりになってるから、、、
では闘えない。
国家無答責なんて、ぶっ飛ばせ!
Kさん、報告ありがとう。
~転送歓迎~~転送歓迎~~転送歓迎~~
■□■□■□■■□■□■□■□■□
原告の証人採用決定!
海南島戦時性暴力被害訴訟
第13回口頭弁論報告
■□■□■□■■□■□■□■□■□
11月9日(水)15時45分から、東京地裁627号法廷で第13回弁論が行われました。
今回、最大の争点は、新たな証人の証言を裁判官に証拠として採用させることでした。証人として申請したのは2人。1人は、原告の被害女性。もう1人は、海南島の調査をされている研究者のキムチョンミさん。
ハガキ・FAXの送信、傍聴席での満員の傍聴、弁護団の抗議 …。数ヶ月続けられた裁判官への働きかけの結果、出された結論は、原告のみを証人採用するとのものでした。
◆今回の裁判の争点◆
今回の弁論は、原告側が提出した準備書面についての意見陳述から審理は始まりました。
これは、国側が主張する国家無答責(戦前の国家がした不法行為の責任は問えないとする法理)について、専門家の立場から、1.国家無答責が必ずしもすべてのケースに適用されるわけではないこと 2.現行憲法の下では見直されるべきものであること、が述べられました。
審理も終わろうかという時、裁判官は原告側が申請していた証人のうちの1人、原告を証人として採用することについて言及しました。実は、9日の審理に先立って、証人申請していた原告の被害女性と、海南島の調査を行っているキム・チョンミさんの2名について、被害女性は証人採用決定、キムさんは認められず、という情報が裁判官から伝えられていましたが、それが、正式に認められたのです。
◆証人採用の意義◆
今回の審理は、原告側の求める証人申請が認められるか、認められずに次回で結審となってしまうのか、に注目が集まっていました。担当の裁判官3名のうち裁判長と右陪席裁判官の2名は新たに赴任してきた人で、被害者への直接の尋問は一切行っていません。文書だけの引き継ぎをすませ、3月に行われた証人尋問も目を通すだけ。
しかも、弁論中に居眠りをするなど、早々と結審し判決を書き、裁判を終わらせようという姿勢が明らかでした。
しかし、証人採用の判断が下されようとしていた前回、9月28日の弁論では、裁判官も予測しえない事態が起こりました。傍聴席はいっぱいに埋まり、法廷に入りきらないほど傍聴人が詰めかけ、当日法廷に来られなかった人もハガキやFAXで働きかけを行い、その力を背景に弁護団が原告の想いと裁判官の不誠実さを訴えました。
結局、この日裁判官は証人採用の判断を延期、結審の日も決めることができなかったのです。
新しく赴任した裁判官が直接に証拠調べを行わないで、結審しようとしているのは、裁判官が交代した時点で、もう判決を書くためのお膳立ては整っていて、今いる裁判官はそれに従って事務的に判決を書くだけ、という状況があるからです。しかし、ここで証人申請を認めさせたことは、新しい裁判官に、少なからずこの問題に対する意識の変化を与えられたと言えるのではないでしょうか。
◆今後の課題◆
原告の証人採用が認められたとはいえ、今回の判断を受け、いい判決を期待できるかも、などと油断はできません。それを象徴しているのが、キムチョンミさんの証人不採用です。裁判官に、「これだけ言われるなら、とりあえず原告の話くらい聞いてやるが、日本軍の侵略の歴史は興味ない」というような発想があるのではないでしょうか。今回の法廷でも、証人採用については、重要な点にも関わらず、事務的に言及しただけでした。
もちろん、原告の証人採用は、最大限に生かさなければなりません。証人尋問は、裁判官に公正な判決を書かせるための大きなきっかけになりうります。
そしてまた、被害者の方にとって、何度も人前で被害事実を証言することは非常に苦しいことです。それでも、彼女にわざわざ日本の裁判所で証言してもらうわけです。私たちは100人近い傍聴席を一杯にし、そしてその証言を裁判官が軽視できないように働きかけなければなりません。
◆来年3月8日(証人尋問)&22日(結審)!傍聴をお願いします!◆
次回の日程は3月8日(水)午後1時半から4時半まで、103号法廷において、原告の被害女性が来日しての証人尋問が行われます。更にその2週間後の22日(水)の同じく午後1時半からは、最終口頭弁論が行われ、地裁は結審となります。
海南島の裁判も地裁での審理が佳境に入ってきましたが、原告の人々にとって、そして戦後補償問題全般にとっても良い判決が出るよう、これからの取り組みがより重要になります。
まずは、傍聴です。ぜひ、8日の原告の方による証人尋問、そして最後まで裁判を見届けるため、22日の結審の傍聴にご協力ください。よろしくお願いします。
◆ハガキ・FAX送信、傍聴にご協力いただいた方へ◆
裁判の支援をしているハイナンNETでは、9月の裁判の前から、ハガキやFAXに よる裁判官への証人採用の働きかけを呼びかけました。
その結果、9月の判断は延期に持ち込むことができ、今回ついに、原告の被害女性の証人採用が決定されました。このような裁判官の判断の変化は、みなさんのご協力があったからこそだと思います。これまで、いろいろな方から、「ハガキ、FAXを送ったよ」という声をいただきました。また、私たちの知らないところで、ご協力いただいていた方もいらっしゃったと思います。本当にありがとうございました。
もちろん、これからも裁判の進行は予断を許しません。ぜひ、引き続きご協力をよろしくお願いします。
一緒に公正な判決を勝ち取りましょう!
といっても、私はワインはよくわかりません。
美味しいワインは大好きですが。。。
ボジョレー・ヴィラージュは好きですね。
先日投稿した、海南島の口頭弁論報告です。
傍聴に行く予定が、急な補講で断念していました。
気になっていたのですが、証人採用の嬉しいニュース。
学校で私が貼ったチラシを見た学校の先輩が、
裁判官が変更したからって、証言はしないのはそういう決まりなんだから、
どうして抗議するのか分からない
との類を言っていた。
違うでしょう(その場でも彼に話したが)。
民事裁判の弁論主義とは当事者が法廷の場で口頭による弁論で闘うのが本来の姿。
それを直接聞いて裁判官は判断するのだ。
それが、口頭弁論をサボって「書面に替えて」しまう、裁判官が変わったときは、文書の引継ぎで、今までのやり取りを「聞いたこと」にしてしまう。
民法のKセンセのおっしゃるように、弁護人は、原告・被告の立場になりきって、どうにか勝たせたい、とあらゆる手段を尽くすのではないか。
それを、
書面で済ませる決まりになってるから、、、
では闘えない。
国家無答責なんて、ぶっ飛ばせ!
Kさん、報告ありがとう。
~転送歓迎~~転送歓迎~~転送歓迎~~
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原告の証人採用決定!
海南島戦時性暴力被害訴訟
第13回口頭弁論報告
■□■□■□■■□■□■□■□■□
11月9日(水)15時45分から、東京地裁627号法廷で第13回弁論が行われました。
今回、最大の争点は、新たな証人の証言を裁判官に証拠として採用させることでした。証人として申請したのは2人。1人は、原告の被害女性。もう1人は、海南島の調査をされている研究者のキムチョンミさん。
ハガキ・FAXの送信、傍聴席での満員の傍聴、弁護団の抗議 …。数ヶ月続けられた裁判官への働きかけの結果、出された結論は、原告のみを証人採用するとのものでした。
◆今回の裁判の争点◆
今回の弁論は、原告側が提出した準備書面についての意見陳述から審理は始まりました。
これは、国側が主張する国家無答責(戦前の国家がした不法行為の責任は問えないとする法理)について、専門家の立場から、1.国家無答責が必ずしもすべてのケースに適用されるわけではないこと 2.現行憲法の下では見直されるべきものであること、が述べられました。
審理も終わろうかという時、裁判官は原告側が申請していた証人のうちの1人、原告を証人として採用することについて言及しました。実は、9日の審理に先立って、証人申請していた原告の被害女性と、海南島の調査を行っているキム・チョンミさんの2名について、被害女性は証人採用決定、キムさんは認められず、という情報が裁判官から伝えられていましたが、それが、正式に認められたのです。
◆証人採用の意義◆
今回の審理は、原告側の求める証人申請が認められるか、認められずに次回で結審となってしまうのか、に注目が集まっていました。担当の裁判官3名のうち裁判長と右陪席裁判官の2名は新たに赴任してきた人で、被害者への直接の尋問は一切行っていません。文書だけの引き継ぎをすませ、3月に行われた証人尋問も目を通すだけ。
しかも、弁論中に居眠りをするなど、早々と結審し判決を書き、裁判を終わらせようという姿勢が明らかでした。
しかし、証人採用の判断が下されようとしていた前回、9月28日の弁論では、裁判官も予測しえない事態が起こりました。傍聴席はいっぱいに埋まり、法廷に入りきらないほど傍聴人が詰めかけ、当日法廷に来られなかった人もハガキやFAXで働きかけを行い、その力を背景に弁護団が原告の想いと裁判官の不誠実さを訴えました。
結局、この日裁判官は証人採用の判断を延期、結審の日も決めることができなかったのです。
新しく赴任した裁判官が直接に証拠調べを行わないで、結審しようとしているのは、裁判官が交代した時点で、もう判決を書くためのお膳立ては整っていて、今いる裁判官はそれに従って事務的に判決を書くだけ、という状況があるからです。しかし、ここで証人申請を認めさせたことは、新しい裁判官に、少なからずこの問題に対する意識の変化を与えられたと言えるのではないでしょうか。
◆今後の課題◆
原告の証人採用が認められたとはいえ、今回の判断を受け、いい判決を期待できるかも、などと油断はできません。それを象徴しているのが、キムチョンミさんの証人不採用です。裁判官に、「これだけ言われるなら、とりあえず原告の話くらい聞いてやるが、日本軍の侵略の歴史は興味ない」というような発想があるのではないでしょうか。今回の法廷でも、証人採用については、重要な点にも関わらず、事務的に言及しただけでした。
もちろん、原告の証人採用は、最大限に生かさなければなりません。証人尋問は、裁判官に公正な判決を書かせるための大きなきっかけになりうります。
そしてまた、被害者の方にとって、何度も人前で被害事実を証言することは非常に苦しいことです。それでも、彼女にわざわざ日本の裁判所で証言してもらうわけです。私たちは100人近い傍聴席を一杯にし、そしてその証言を裁判官が軽視できないように働きかけなければなりません。
◆来年3月8日(証人尋問)&22日(結審)!傍聴をお願いします!◆
次回の日程は3月8日(水)午後1時半から4時半まで、103号法廷において、原告の被害女性が来日しての証人尋問が行われます。更にその2週間後の22日(水)の同じく午後1時半からは、最終口頭弁論が行われ、地裁は結審となります。
海南島の裁判も地裁での審理が佳境に入ってきましたが、原告の人々にとって、そして戦後補償問題全般にとっても良い判決が出るよう、これからの取り組みがより重要になります。
まずは、傍聴です。ぜひ、8日の原告の方による証人尋問、そして最後まで裁判を見届けるため、22日の結審の傍聴にご協力ください。よろしくお願いします。
◆ハガキ・FAX送信、傍聴にご協力いただいた方へ◆
裁判の支援をしているハイナンNETでは、9月の裁判の前から、ハガキやFAXに よる裁判官への証人採用の働きかけを呼びかけました。
その結果、9月の判断は延期に持ち込むことができ、今回ついに、原告の被害女性の証人採用が決定されました。このような裁判官の判断の変化は、みなさんのご協力があったからこそだと思います。これまで、いろいろな方から、「ハガキ、FAXを送ったよ」という声をいただきました。また、私たちの知らないところで、ご協力いただいていた方もいらっしゃったと思います。本当にありがとうございました。
もちろん、これからも裁判の進行は予断を許しません。ぜひ、引き続きご協力をよろしくお願いします。
一緒に公正な判決を勝ち取りましょう!
【裁判】11月29日(火) 薬害肝炎訴訟 ― 2005/11/28 23:12
寒くなって来ました。
気管支炎が流行ってるようで。
気をつけねば。
明日は薬害肝炎の原告本人尋問。
傍聴に行きたかったのですが、予習も課題も終わらず、無理そう。。。
行きたかった!
Eさん、ご案内もらったのにすみません。
今年の初め、薬害肝炎の勉強会に行きました。
若い学生さんが中心で、頼もしい。
原告の方の話に、胸が痛みました。
薬害エイズの時に、幾度となく繰り返した言葉。
二度とこのようなことは繰り返さないで欲しいと、、、。
本当に他人事ではありません。
この怒りを、どこに向ければいいのか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【裁判】11月29日(火) 薬害肝炎訴訟
薬害肝炎訴訟▼
http://homepage3.nifty.com/i250-higainokai/subpage7-6-kanen_050927.htm
時間:午前10時~12時(昼食・休憩)
午後13時30分~15時30分
場所:東京地方裁判所 (103号)
<交通> 地下鉄丸の内線・・日比谷線・・千代田線・霞が関駅下車A1出口
地下鉄桜田門駅下車・徒歩5分 (
11月29日の東京地裁103号法廷で、薬害肝炎事件の原告本人尋問が行われます。
原告2名が、自分の受けた被害と製薬企業・国の加害行為について証言します。
裁判終了後、弁護士会館502A~Cで午後4時頃より報告集会を行う予定です。
法廷傍聴も、報告集会への参加も特に手続きはいりません。
直接おいで頂ければ結構です。宜しくお願いいたします。
11月29日は原告本人尋問です!
傍聴・報告集会参加をお願い致します
気管支炎が流行ってるようで。
気をつけねば。
明日は薬害肝炎の原告本人尋問。
傍聴に行きたかったのですが、予習も課題も終わらず、無理そう。。。
行きたかった!
Eさん、ご案内もらったのにすみません。
今年の初め、薬害肝炎の勉強会に行きました。
若い学生さんが中心で、頼もしい。
原告の方の話に、胸が痛みました。
薬害エイズの時に、幾度となく繰り返した言葉。
二度とこのようなことは繰り返さないで欲しいと、、、。
本当に他人事ではありません。
この怒りを、どこに向ければいいのか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【裁判】11月29日(火) 薬害肝炎訴訟
薬害肝炎訴訟▼
http://homepage3.nifty.com/i250-higainokai/subpage7-6-kanen_050927.htm
時間:午前10時~12時(昼食・休憩)
午後13時30分~15時30分
場所:東京地方裁判所 (103号)
<交通> 地下鉄丸の内線・・日比谷線・・千代田線・霞が関駅下車A1出口
地下鉄桜田門駅下車・徒歩5分 (
11月29日の東京地裁103号法廷で、薬害肝炎事件の原告本人尋問が行われます。
原告2名が、自分の受けた被害と製薬企業・国の加害行為について証言します。
裁判終了後、弁護士会館502A~Cで午後4時頃より報告集会を行う予定です。
法廷傍聴も、報告集会への参加も特に手続きはいりません。
直接おいで頂ければ結構です。宜しくお願いいたします。
11月29日は原告本人尋問です!
傍聴・報告集会参加をお願い致します
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